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  • 株式会社レオンワークス
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    桜橋東洋ビル1階
  • TEL  0120-086-557
  • FAX  06-6345-4288
  • 大阪府知事【1】52620号

大阪の梅田を拠点に、従来の不動産店舗と一線を画したオリジナルな店舗展開をしてきたレオンワークスは、近畿圏全域をネットワークする賃貸事業を展開しております。もちろん、このネットワークは“地域密着”を一番大切にしながらやってきました。「お客様が理想のお部屋と巡り合うために・安心の新生活を送っていただけるように・お客様の笑顔のために」私達は、大阪の梅田からあなたの新生活の第一歩をトータルサポート致します。不動産流通業界のプロフェッショナルとしての意識を常に持ち、全てのお客様に最高のサービスを提供致します。付加価値の高い大阪の賃貸情報を皆様にご提供できるよう、日々の自己管理を怠らず、情報感度を高め、絶えず人とのコミュニケーションを円滑にするよう気配りを持って、人と人との心のつながりを大切にしていきたいと考えます。是非、大阪の賃貸マンションのことなら梅田の賃貸ショップ、私たちレオンワークス西梅田店にご相談下さい。

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火災保険について学ぼう

やっとの思いで手に入れたマイホーム。ホッと一息するのは少し早くないですか、そうです住宅にかける保険のことを忘れていませんか?

住宅も人と同じように、住宅専用の保険があります。住宅専用の保険には「火災保険」や「地震保険」など様々なものがあります。もしもの時のために「火災保険」や「地震保険」を考えてみてはどうでしょうか。

夢のマイホーム、火災になると被害は甚大!?

住宅における最大のリスクであるのが「火災」です。火災にならない事がもちろん1番ではありますが、万が一を考えた場合に備えておくのは大事です。

「平成20年(1月~12月)における火災の概要」(総務省消防庁)によると、1年間の総火災件数52,394件のうち、住宅火災は17,136件と全体の32.7%を占めています。
また、住宅火災の出火原因は、その他を除くと、こんろ(23.5%)、たばこ(11.9%)、放火(8.9%)、ストーブ(7.7%)、放火の疑い(4.8%)が順となっています。
そして驚くべきことに、出火原因のうちの13.7%が「放火および放火の疑いによるもの」となっております。

せっかく手に入れたマイホームを上記のような理由で失うなんて諦めがつきませんよね。

いずれにしても、火災になる確率は低いかもしれませんが、いったん、火災になると被害は甚大です。
また、隣家からの「もらい火」によりお家が燃えてしまった場合ですが、「火事を起こしたお隣さんが悪いのだから、当然、賠償してもらえる」と思っていませんか?
「失火の責任に関する法律」(失火法)では、
【火を出した者に重大な過失が認められなければ損害賠償責任は生じない】と
定められており、重大な過失がない場合は、残念ながらあきらめなくてはなりません。

地震や噴火、津波による火災については、「火災保険」とセットで「地震保険」を契約しないと補償されないのです。

リスクは多種多様、火災以外の事故にも対応

火災保険に加入すると、火災はもちろんのことですが住宅に関する様々な事故についてもカバーしてくれます。
専用住宅の場合、火災保険の対象となるのは、①建物、②家財、③建物と家財のいずれかです。
ここで簡単ではありますが、火災保険に関する主な補償内容をまとめてみました。


加入プランによって補償内容が異なります。
また、保険会社によって同一プランでも建物と家財の補償範囲が違ったりしますので、ご注意ください。

ここで注目してほしいのが【落雷】です。

保険金の平均支払金額では、火災が一番高いのですが、事故件数でみると【落雷】が1番多いというデータがあります。 以下、②水災・風災・雪災、③盗難による盗取や損傷・汚損、④漏水などの水漏れ、⑤建物外部からの物体落下・飛来・衝突の順に多いとされています。
落雷は建物には被害が余りありませんが、家財、特に電化製品への被害は甚大です。また、水災・風災、雪災については被害額が20万円を超えると支払対象となりとても有難い補償といえます。

火災保険の節約術~長期一括契約がお得!

火災保険の保険料を節約するポイントは、何といっても長期にわたって契約することです。
保険会社によっては長期になればなるほど、割引率が高くなるものもあり、例えば5年契約をして年払いにした場合、年間保険料は28,000円と年間3,000円の節約になる場合もあります。火災保険は必要不可欠な保険ですから、同じ加入するなら、長期一括契約によるメリットを見逃す手はありません。

でも、そんな長期に契約しても、また家を新築して引越しをしたら、この火災保険はどうなるの?というギモンも…。確かに、構造種別が変われば、解約しなければなりません(解約した場合、未経過分の解約返戻金が戻ってきます)が、構造種別が同じであれば、この契約を次の家の火災保険も地震保険も引き継ぐことができるのです。
保険テラス
コンテンツ提供:保険テラス